リアルタイムのパケット可視化
離散イベントシミュレーションで、パケットが機器から機器へ流れる様子をアニメーション表示。プロトコルごとに色分けし、再生速度は 0.25x〜10x。
// パケ道 — Network Packet Visualization Simulator
ルーター、スイッチ、ファイアウォールなど14種の機器をキャンバスに置いてつなぎ、HTTP・DNS・ICMP・ARP・TCP が流れる様子をアニメーションで確認。 ドロップの理由と直し方のヒントが端末の言語で出るので、ネットワークの仕組みが手を動かして身につきます。
毎日1問、壊れたネットワークが届きます。パケットを送り、ログを読み、設定を直して「判定」。クリア・ヒントの使用・手数で星が決まり、所要時間も記録されます。クリアしたら結果を共有できます。
問題は毎日 UTC 0時(日本時間 9:00)に切り替わり、月火は★1〜2、水木は★3、金は★4、土日は★5(多くは2つの障害が重なる複合問題)。 ファイアウォール・WAF・DNS サーバー・VLAN スイッチ・ロードバランサーが登場する日(週3日まで)は、Free 版でもその日の問題の中でそれらの機器を操作できます。 オフラインでも同梱の14問で遊べます。過去問(直近30日)は Pro。
$ curl -s pakedou-missions.com/missions/index.json | jq .latest "2026-10-11" $ pakedou brief 2026-10-11 #7 ★★★★★ two_sites リアルモード 状況: 拠点 Osaka の PC-Sales から本社の Web-Server が 開けない。WAN 回線は生きている。 目的: HTTP PC-Sales → Web-Server 目標: 2 手 ロック: Web-Server 禁止: 機器の追加・削除、ケーブルの追加・削除 ヒント: 0 / 3 (開くと星がひとつ減ります) $ pakedou judge ✓ CLEARED ★★★ 手数 2 / 目標 2 ヒント 0 2:41 share: パケ道 今日の障害 #7 ★★★ pakedou-missions.com/m/7
教材ではなく、動くネットワーク。置いて、つないで、送って、壊して、直す。
離散イベントシミュレーションで、パケットが機器から機器へ流れる様子をアニメーション表示。プロトコルごとに色分けし、再生速度は 0.25x〜10x。
「かんたん」はケーブルをつなぐだけで届く。「リアル」はデフォルトゲートウェイ、ルーティングテーブル、ARP、TCP の 3-way handshake、DNS 名前解決が必要。いつでも切り替え。
ドロップした行には理由の解説(❓)と直し方のヒント(💡)。行をタップすると L2〜L7 の各レイヤーの中身。機器をタップすればその機器の履歴だけに絞れる。
IP / サブネット(CIDR 対応)、デフォルトゲートウェイ、ルーティングテーブル、ACL ルール、VLAN ID、DNS の A レコード、NAT ルール、LB のアルゴリズム。
送信元・宛先・プロトコルを選んで1回送信、または2秒ごとの自動送信。送信元に「すべてのクライアント」、宛先に「ランダム(サーバー)」を選ぶと、全クライアントから一斉に飛ぶ。ドメイン名指定で DNS → HTTP の実フローも。
SQL インジェクションと XSS のリクエストを送り、WAF が検知して止める様子を確認。ファイアウォールの ACL は先頭一致で評価されるので、順番の罠も体験できる。
初回起動時の6ページのガイドは各ページにアニメーション内蔵。終わると Client → L2 Switch → Server の3台が置かれていて、Send を押せばすぐ流れる。
日本語・英語・中国語(簡体字 / 繁体字)・韓国語・スペイン語・ポルトガル語・ドイツ語・フランス語・ヒンディー語・インドネシア語・ロシア語・イタリア語・トルコ語・タイ語・ベトナム語。端末の言語に自動で合わせる。
作った構成は名前を付けてスロットに保存(Free 1 / Pro 5)。データは端末の中だけに置かれ、外部には送られない。
ツールバーのトグルで切り替え。どちらも全ユーザーが使えます。
| かんたん | リアル | |
|---|---|---|
| ルーティング | 自動探索 | ルーティングテーブルのみ |
| 別サブネットへ | 自動で到達 | デフォルトゲートウェイが必要 |
| MAC アドレス解決 | 即時 | ARP(REQUEST → REPLY、キャッシュ) |
| TCP 接続 | 暗黙 | 3-way handshake(SYN → SYN+ACK → ACK)のあとに HTTP |
| ドメイン名での送信 | 即時に解決 | DNS サーバーの設定と A レコードが必要 |
Free 版は5種・最大5台。Pro 版は全14種・台数無制限。今日の障害の中では Free 版でも Pro 機器を操作できます。
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